2018年11月02日

読み語り会がありました! ミュージアムもハロウィン気分全開♬

こんにちは!

すっかり秋本番ですね
宇都宮の県庁前通りは、落ち葉のじゅうたんが敷きつめられてとっても
な素敵な雰囲気です
妖精ミュージアム内もハロウィン気分全開です

10月第4週の宇都宮は菊水祭があったり、ハロウィン、そしてアニメの
イベント等が重なってとても、賑やかな週末でした

との反動からか、今月の『読み語り会』は参加者が残念ながらチョット少なめでした

しかし、“おしゃべり妖精の会”の皆さんもミュージアムスタッフも
元気に『読み語り会』スタートです


まずは、ミュージアムstaffからハロウィンの豆知識やハロウィンの時の楽しい
遊びなどの紹介から始まりました。

ハロウィンってなあに⁉
ハロウィンはその昔ヨーロッパの各地に住んでいたケルト人が、妖精になった古代の
神さまや妖精たちが住む世界を 大切にしていた人たちのお祭りがもとになり 今に
つたわりました。
 特にケルト人の文化が、今も残っているアイルランドの国では、昔から馴染みのあるお祭りです
今から、150年くらい前に多くのアイルランド人が、海を渡ってアメリカに移り住み、この時にそれまで
カブで作られていたジャック・オ・ランタンが手に入れやすいカボチャに代わるなどして、多くの人々に
ハロウィンが広まりました。

[ハロウィン]の豆知識
ケルトのお祭り《サウィン》
私たちの一年の終わりといえば 12月31日ですが、ケルト人の暦では、一年の終わりは、10月31日でした。
 この日は《サウィン》と呼ばれ「あの世とこの世が出会う日」だと言われています。
 新年と旧年の区切りにある隙間から死者の霊や魔女、そして妖精たちが出てきて、冬が来たことを祝って人々に
いたずらするそうです。
そこから「もてなさないといたずらするぞ」と言って、仮装してお菓子などをねだって周る、
みんなの知っているハロウィンになりました

ではでは、おしゃべり妖精の会の皆さんによる
            『読み語り会』の様子を紹介しますね

すえっこ同盟」  お皿のボタンより  作:たかどのほうこ

高橋家のボタンたち、今回のお話もなんか楽しい
おじさんのワイシャツの一番下のボタン。。。そう末っ子ボタンたちのお話です
末っ子ボタンたちは「すえっこ同盟」を結んでいます
必要なところのボタンがとれた時には、「すえっこ同盟」を寿脱会していくなんて……
幸せにね

 ヒッコリーのきのみ  作:香山 美子

リスのバビーとお母さんが、隠しておいたヒッコリーの実は一体どうなっちゃう
今の季節にぴったりのお話です あったかーい
香山美子さんと柿本幸造さんの名コンビによる絵本、もっとたくさん読みたくなりました


 しゃっくりヒック  作:木坂 涼
どうしても何をしても止まらない しゃっくりってありますよね
止まったかなあと思ったら又ヒック
わかる〜〜〜


 まっくろ ネリノ   作:ヘルガ=ガルラー

この絵本の発行は、1973年です
もう45年間も楽しみ そして語りつがれる絵本なんですね
漆黒の背景の中に色彩豊かな絵が描かれ、そして内容にもいろんな意味が込められているのかな
仲間はずれとかでもその中でのネリノの存在の大きさとかーー
とても大切なものを教えてもらった気がします

おしゃべり妖精の会みなさん 10月も楽しいお話ありがとうございました。


参加された方が、いい時間ね 嫌のこと忘れちゃったわ なんて
楽しそうに話されていました。そうなんですよね。大人の私たちにも楽しい
時間なんですよね
一人でも多くの人が絵本の触れて “いい時間” をミュージアムで過ごして頂けるように
少しずつかもしれませんが、前を向いて進んでいきたいと感じております
これからもよろしくお願いいたします

来月は、11月24日(土)13時30分〜14時
「おはなしぽけっと泉」のみなさんによる『読み聞かせ会』です
お楽しみに!

妖精ミュージアムも10月20日から10月31日までハロウィン週間として
ご来館のお客様 先着150名にスタッフ作のキャンディバックを差し上げておりました
可愛いカボチャのバッグに黒猫jiji風の折り紙つきです
たくさんのお客様がミュージアムまで足をはこんでくださり、ありがとうございました。
   
                       スタッフjjでした








posted by うつのみや妖精ミュージアム at 13:10| 栃木 ☀| Comment(0) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする