2019年02月21日

ワークショップ「不思議な海のゆかいなミニ魚を作ろう!」が行われました

現在うつのみや妖精ミュージアムでは、企画展「伊藤遠平 ミーヤホーヤ 不思議な海の仲間たち」を開催しています。
伊藤遠平氏による、海の物語世界の展覧会です
表情豊かで個性的で愛らしい海の仲間たちの楽しい展覧会ですので、まだお越しでない方は是非お越しくださいませ

さて、今月16日(土)午後に、この企画展のワークショップ「不思議な海のゆかいなミニ魚を作ろう!」が行われました。
この企画展では、絵画のほかにもたくさんの立体作品があるのですが、
その立体作品と同じ材料を使って、自由な発想でオリジナルの海の仲間を作ろうというワークショップです。

定員20名であったところ、希望者多数につき25人に増やしての開催となりました
お申込みいただいた皆様、ありがとうございます

それでは当日の様子のご報告です

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まずは講師の伊藤遠平先生より、作り方の説明です。
伊藤遠平先生の奥様やご友人のお二方にもご協力をいただきました

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・・・説明中・・・

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まずは核となる発泡スチロールを選び、
石粉粘土を薄くのばします
発泡スチロールをのばした粘土で包み込みます。
ちょうど餃子みたいなイメージですね

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へらなどを使って魚のひれを作っているところです。
がんばれ〜!
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おおきなひれなどは、つまようじなどを骨組みなどに活用して作ります。
はやくも個性があふれてます

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みなさん真剣そのものです!

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顔も作っていきます!

形が出来上がるとたのしい色塗り!
……なのですが、乾いていないと塗りづらいものです。
そこで登場したのがこちら!

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布団乾燥機です!
なるほど…
中を開けるとこんな感じです。

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どんな色が塗られるのでしょうか?
わくわくしますね!

乾いたら色を塗っていきます
色塗りに使うのは「アクリル絵具」
ニスがなくともつやがでてきれいに塗れるのです
ただし、服についてしまうと落ちなくなってしまいます。
今回そんな悲劇があったとかなかったとか…

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これはどんな魚でしょうか?
見ているこちらも、想像するのが楽しくなりますね

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大人のみなさんも、お子様方に負けず劣らず自由な発想が爆発していました
さらにリアルな「汚し」の技術なども飛び出したりして、
見ごたえのある力作がたくさん生まれていましたよ〜

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掲載した作品のほかにも、たくさんのお魚がいますよ〜

色塗りが終わり、絵具も乾いたところで
さっそく企画展展示室に飾りに行きました


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このサンゴツリーは企画展初日からあったのですが、
とっても賑やかになりましたね!
参加者みなさんの個性と自由な発想が発揮された作品の数々は、
現在企画展展示室で見ることができます

企画展は3月3日までとなっていますので、
皆様是非ご覧ください

伊藤先生はじめ講師のみなさま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました

(スタッフR)

posted by うつのみや妖精ミュージアム at 16:51| 栃木 ☀| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする