2019年04月28日

GW 突入!おしゃべり妖精の会の皆さんによる「読み語り会」がありました

とうとう
平成の時代とお別れですね

名残惜しいような、また新元号への期待を持ちながらのなが〜い
GW いっぱい楽しんでしまいましょう

GW初日の4月27日におしゃべり妖精の会の皆さんによります
「読み語り会」がありました
様子をお知らせしますね

まずは、恒例のミュージアムスタッフから妖精の紹介から始まりました
4月の妖精は、水の精「ニックス」「ニックサ」です


湖や川の家に住み、姿は人間のようですが歯の色は緑色で、緑色の帽子を
かぶっていると言われています
女性のニックスは美しい少女の姿で綺麗な服を着ていますが、いつもその服は、
濡れています晴れた日には、土手や木の枝に座って、長く美しい金髪をくしで
といていたりします そして、この世と思えないほどの美しい声で歌を歌います
その声を聞くと魔法にかけられたように気が、遠くなって水の底に引き込まれてしまうのです
人が、溺れそうになる時、ニックスが水面で踊っているのが 見られると言われています

では、おしゃべり妖精の会の皆さんによります 「読み語り会」の始まりです

 お皿のボタンより はりきりとっつぁん 作:たかどのほうこ

お皿のボタンシリーズも9つ目、最後から2つ目となってしまいました
茶色の4つ穴の大きいボタンは高橋家のおじさんのズボンのボタンです
中年太りとなったおじさんのボタンは、取れたり、くっつけてもらったり・・
取れてしまうとお皿のボタンの仲間入り 

 そらまめくんのベッド   作:なかや みわ

わあ〜〜 そらまめくんのふわふわベッド すご〜〜く気持ち良さそう
僕の大切なべッドがなくなってる〜
えー 卵あたためてる〜〜
大切な物をみんなに貸してあげる勇気と思いやりが沢山詰まった絵本です

 こんなしっぽでなにするの?  作:スティーブ・ジェンキンス ロビン・ペイジ

色々な動物の目・鼻・口・しっぽ  じっくり見ているとなんか変な感じ
動物好きのお子さんと一緒に読んだら 楽しさ倍増でしょうね


 とらのこさんきょうだい かえうたかえうたこいのぼり  作:石井 聖岳

 
5月5日ももうすぐ
大きい鯉のぼりや ベランダの赤ちゃん鯉のぼりが今年も青空を元気よく泳いでいます
気持ちよく泳いでいる鯉のぼりを見て、とらのこ3兄弟や子供たちが感じる事って、
無限なんだな


おしゃべり妖精の会の皆さん 今月も楽しい「読み語り会」をありがとうございました
おしゃべり妖精の会の皆さんは、ミュージアムが開館してから10数年ずっと
お世話になっています
最初の頃に聞きに来てくださったお子さんは、きっと中学生、高校生くらいになっているのでしょうね
最近は少しこじんまりしてしまった絵本の会ですが、皆さんに喜んで頂けるように
輪を広げていきたいと思っています


次回はおはなしぽけっと泉の皆さんによります「読み聞かせ会」です
5月25日 (土) 13時30分〜14時00分
お楽しみに〜
              Staff jj 








posted by うつのみや妖精ミュージアム at 17:49| 栃木 ☁| Comment(0) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

2月、3月の第4土曜日 「絵本の読み聞かせ会」「読み語り会」がありました

4月に入り、桜も満開

平成もあと20日ですね
新年度のスタートです

皆さんにご報告が、遅くなってしまいましたが、
2月23日第4土曜日におしゃべり妖精の会の皆さんによります
「読み語り会」、つづきまして3月23日第4土曜日には
おはなしぽけっと泉の皆さんの会の皆さんによります「読み聞かせ会」がひらかれました

まず、2月の「読み語り会」の紹介をしますね

恒例のミュージアムstaffからの妖精の紹介から始まりました
2月の妖精は、セントパトリックスデーにちなんだ
レプラコーンという妖精です


妖精の国、アイルランドに深く関係しているこのお祭りの
シンボルキャラクターがレプラコーンです
レプラコーンは、妖精の靴屋さんです
踊りが大好きな妖精は、靴をすり減らしてしまいますが、その靴を修理してくれるのが
レプラコーンですが、何故か片っぽしか直してくれないのだそうです。
とっても ケチンボで地下に99個のお宝ツボを隠し、貯め込んでいると言われています

今では、レプラコーンのお人形は、アイルランド定番のお土産になっているのだそうです


では、おしゃべり妖精の会の皆さんによります「読み語り会」の様子を
紹介します

 お皿のボタン      作:たかどのほうこ

  
 高橋家のボタンがたくさん入ったお皿の中で繰り広げられるボタンたちの
 冒険やら、ロマンのたくさんつまったお話です 
 奇想天外な話にいつも ひきつけられます

 おふろにいれて      作: せなけいこ

せなさんの作品は面白いですね。おばけも結構登場しますよね
動物さんも勢ぞろいでお風呂の順番待ち
そして 最後におばけも 

 パンダ銭湯      作:ツペロ ツペロ


パンダが、親子で銭湯に行く
パンダが、着替える
パンダが、サングラスを外す
風呂上がりにパンダが、着る
風呂上がりにパンダが、つける
風呂上がりにパンダが、塗る  たまに塗り忘れる 
きゃ〜〜〜  パンダが 竹林牛乳 飲むんだ


 みかんのひみつ   科学本

なんの気なしにミカンを今年もいっぱい食べてしまいました
よーく見ると奥深い果物なんですね
小学校低学年くらいから幅広く楽しめる絵本というか科学本ですね


つづきまして3月23日のおはなしぽけっと泉の皆さんによります
「読み聞かせ会」の様子です

3月の妖精の紹介は、アザラシの妖精「セルキー」です


セルキーは、人魚のように海にすむ妖精です
海の中を泳ぐために、アザラシの毛皮を着ています 毛皮を脱ぎ人間の姿をした時の
セルキーは、男女共にとても美しく 時に人間とセルキーの間で恋が生まれることも
よくあったと言われています

昔の人はアザラシを妖精だと思っていたようです

では、おはなしぽけっと泉の皆さんによります「読み聞かせ会」です

 はい タッチ    作: とよたかずひこ

 嬉しい時、挨拶の時 ご機嫌いかがの ハイタッチ
くまさんとくまさん ぞうさんとぞうさん、ヘビさんとヘビさん そして
たろう君と怪獣のハイタッチ ハイタッチは仲良しのしるしですね


 ぼくのかわいくないいもうと  作: 浜田 桂子

  まず、表紙を飾る妹はインパクト大です
 どんな妹が登場してくるのか、楽しみでした
 そんな妹は、お兄ちゃんが好きで好きでたまらないんだよね
 兄弟姉妹,いろいろ大変だけど仲良く仲良く


 まねきねこのたま   作:  キム・ファン

IMG_2022.JPG
 ながいことお世話になった和尚さんに “何かご恩返しがしたいにゃ〜”と考えた
 猫のたまちゃんのお話

  この絵本は 東京世田谷区の豪徳寺に伝わる「招福猫児」がモチーフになって 
 「招き猫」の由来を紙芝居にしたものとなっています
 聞くところによりますと 豪徳寺駅前に大きな 招き猫 が鎮座しているそうですよ
 ぜひ、いらしてみてはいかがでしょうか


 うそうそかわうそのむかしばなし   作: はやしますみ

  ダイナミックな絵です
 “笑っていただくのがおいらの仕事”と、本当っぽ〜いウソの話をおもしろおかしく
 カワウソが話し出します
 いろいろな名前由来を言葉遊びする うそうそうそんこ昔話です


皆さんにミュージアムの様子のお知らせするのが、大分遅くなってしまいました
もう少しタイムリーなご報告が、出来るようにします

 先日の読み聞かせ会の日に 子育てサロンからのチラシをもって聞きに来てくださった
親子さんが来て下さいました
 一人でも多くの方が絵本に触れてもらえたらいいな〜と昨年より宇都宮市内の
子育てサロン、近隣の保育園にも チラシ等々掲示のお願いをしてきたので
なんかとってもとっても 嬉しい気持ちになりました
 今年度も楽しくて 心豊かになる「読み聞かせ会」、「読み語り会」を目指したいと
思っております
 毎月第4土曜日は 是非、妖精ミュージアムに足をお運び下さいね

4月27日は、おしゃべり妖精の会の皆さんによります
「読み語り会」です!

                                                             ≪Staff j  j






























posted by うつのみや妖精ミュージアム at 13:53| 栃木 ☔| Comment(0) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする