2019年11月14日

10月の読み語り会でした🎃🎃

みなさんこんにちは!
10月といえばハロウィン🎃、ミュージアムもハロウィン仕様に飾り付けられ、お客様をお迎えしていました
ハロウィンはもともとケルトのサウィンというお祭りに起源があります。
おなじみのジャックオーランタンのカボチャも、もともとはカブでつくられていました。

今回は、ホネやおばけ、かぼちゃ・・・などハロウィンにぴったりの本が勢ぞろい!
季節を感じる読み語り会となりました🎃

まずは恒例の妖精紹介から〜〜〜
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今回紹介するのはノームという妖精です。
ノームとは地中に住む者の意味ですが、今はひげを生やした年寄りの姿をしている、
大地や丘の精とされています。
身長は大きくても15センチくらい。
耳は短く広く、どんな音でも聞き取れます。
長い三角帽子をかぶり、ブーツをはいていて、人よりもうんと速く走ることができますし、
木の上へ飛びあがることもできます。
年齢も200歳300歳になるものもいます。
人間に会うのを嫌い、すみかがわからないよう、
枯葉などでじょうずにカモフラージュしています🍂🍂



では、読み語り会のようすをお伝えしますね💗💗


「しゃっくりがいこつ」   作:マージェリー・カイラー
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しゃっくりが止まらなくなったがいこつくん💀
しゃっくりを止める方法をいろいろ試してみます。
水を飲んだり、息を止めてみたり、砂糖を食べたり・・・
しゃっくりすると骨が取れたり、水や砂糖が流れてしまったりと、
がいこつならではのシュールな笑いにあふれています


「ホネホネたんけんたい」   作:松田 素子
ホネホネ.JPG
まず見た目のインパクトがすごい本です
ふだん骨をじっくり見る機会なんてあまりないですからね。
そして楽しく勉強になる本でもあります。
へびの体はどこからがしっぽ?あなたもわかるようになりますよ。
これを読めばあなたも骨博士?!


「14ひきのかぼちゃ」   作:いわむら かずお
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みんなだいすき14ひきシリーズ!今回はかぼちゃのおはなし。
おじいさんが「いのちのつぶ」と言うタネから、
大きな実ができるまで14匹は見守りつづけます🌱🌱
嵐がやってくるシーンでは、こちらもがんばれと応援したくなりますね。
収穫したかぼちゃを、料理して食べるシーンも必見です。


「ねないこ だれだ」   作:せな けいこ
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「こんなじかんに おきてるのは だれだ?」
ふくろう?みみずく?どらねこ?どろぼう?
あれれ、よふかしをしている女の子がいますよ。
夜はおばけの時間なのに・・・
女の子はどうなっちゃうの?
読み継がれるロングセラー、せなけいこさんの代表作です。


「お月さまってどんなあじ?」   作:マイケル・グレイニエツ
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お月さまってどんなあじがするのでしょう?
チーズ味でしょうか?
お月さまを食べてみたい動物たちが、次々に
自分の背中に他の動物をのせていきます。
もう少し・・・となったところで、お月さまはひょいと上に逃げてしまいます。
動物たちはお月さまを食べることができたのでしょうか?
そしていったいどんな味がしたのでしょうか・・・?



おなじみのおばけちゃんたちも、ハロウィンにあわせて仮装してみたよ🎃
おばけ.JPG


おしゃべり妖精の会のみなさん、いつもすてきな読み語り会をありがとうございます
ハロウィンをまんきつできる素敵な会となりました。

次回は、11月23日(土)13:30〜14:00
おはなしぽけっと泉のみなさんによる読み聞かせ会です!

ミュージアムでまってるよ!

[スタッフA]

posted by うつのみや妖精ミュージアム at 14:46| 栃木 ☀| Comment(0) | 書籍・絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする