2019年08月05日

暑くなってきましたね!7月27日の読み聞かせ会です🌞🌞

みなさまお元気ですか??
最近急に暑くなったので、体調をくずしている方もいるかもしれません。
こまめに水分をとって、おでかけは涼しくなってから・・・など対策が必要ですね
そんな中、7月27日におはなしぽけっと泉のみなさんによる読み聞かせ会が行われました!
暑さにもまけず、たくさんのお友達が参加してくれましたよ


では、恒例の妖精紹介からいってみましょう!
今回は「ファウル・ウェザー」という名前の、ゴブリンのお話を紹介します。
ゴブリン.png
ファウル・ウェザーというのは、英語で「悪い天気」という意味です。🌂⚡
大聖堂を建てようとした王が、国民の税金を使わないで建てる方法を考えていたところ、
奇妙な老人に化けたゴブリンが現れ、聖堂を建ててやる代わりに心臓をよこせと言いました。
しかし名前を当てれば許してやると言われましたが、完成の前日までわかりませんでした。
王が考えながら山にでかけたところ、ある洞穴の中から赤ん坊をあやしながら歌う声が聞こえました。

「泣かないの 泣かないの かわいい坊や、
 しずかにおよしよ、そうすりゃね、
 お前の父さん、ファウル・ウェザー
 あしたはおうちに帰るでしょ
 王様の心臓おみやげに
 すてきな坊やのおもちゃにね」

この歌を聞いた王はゴブリンの名前がわかりました。
翌日ファウル・ウェザーの名前を言ったところ、ゴブリンは高い塔からおちて、こなごなに砕けてしまいました。
名前を当てると消えるというのは、名前に一種の呪力があるということです。
日本には「大工と鬼六」という名前を当てる代わりに橋を一晩で架ける話があります。
国はちがっても、似たようなお話があるのはおもしろいですね。



では、続いて 読み聞かせ会の様子をお伝えしますね💛💛




「ねこ・こども」   作:佐々木マキ
ねこ.JPG
「ねこ こども もうふ ふね ねっしー しーつ」
しりとりの言葉に連れられて、パジャマ姿の男の子とねこが、ふしぎな夜の冒険に出発します。
ユーモラスな絵を見ていると、こちらまで夢の世界に引き込まれていきそうですね🌙🌙



「かまきりさまのおとおり」   作 村上康成
かまきり.JPG
みなさんは、かまきりにさわれますか?
わたしはちょっと怖いです。。。
かまきりのかまを振り上げていかくする姿、この本を読むとくすっと笑ってしまいそうです。



「ぼくんだもん!」   作 礒みゆき
ぞう.JPG
みなさんはもうプールに入りましたか?
ぞうくんは新しく買ってもらったプールをひとりじめ。🐘🐘
ボールもじょうろも「ぼくんだもん!」と貸してあげません。
ぞうくん、このままじゃひとりぼっちになっちゃうよ〜〜〜
結末は読んでからのおたのしみ



「すすめ!うみのきゅうじょたい」   作 竹下文子
くるま.JPG
ショベルカー、ホイールローダー、ダンプカー・・・
はたらくくるまがたくさん出てきて大活躍します。
のりものが大好きな子にはたまらない絵本ですね。
「きゅうじょたい」シリーズは他にも何冊か出ているので、気になった方はチェックしてみてくださいね🚙🚙



今回は特に「すすめ!うみのきゅうじょたい」が男の子に人気がありましたね💛💛
夏休み期間なので、いつもより早い時間の開催となりました。
8月も7月と同じ時間の開催ですので、お時間に気を付けていらしてくださいね。📕📕

次回は、8月24日、11時から11時30分
おしゃべり妖精の会のみなさんによる読み語り会です!

みんな来てねーーー

〔スタッフA〕
posted by うつのみや妖精ミュージアム at 10:53| 栃木 ☀| Comment(0) | 書籍・絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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