2020年04月09日

臨時休館のお知らせ(※延長いたしました)


みなさん,こんにちは。
いつも当館をあたたかく見守ってくださいまして誠にありがとうございます。
さて,急ですがお知らせがございます。

臨時休館のお知らせ
令和2年4月8日(水)に,宇都宮市新型コロナウイルス感染症危機対策本部より
「市有の屋内施設は原則として休館する」との方針が示されました。
つきましては,当館においても
令和2年4月10(金)から5月10日(日)までの間、臨時休館とさせていただきます。
(それ以降の日程につきましては,決定次第お知らせいたします。)

宇都宮には昔,天然痘が流行った時に,不思議な黄色い鮒(ふな)が現れて
人々を救ったとされる「黄ぶな伝説」があります。
また,西洋でも昔から「妖精(自然の精霊)」は,薬草の知識を授けたり,
病から救う存在としても描かれてきました。
事態が収束して,穏やかな日々が訪れることを,
「黄ぶな」と「妖精」に縁の深いこの宇都宮から祈っています。

(スタッフY)

posted by うつのみや妖精ミュージアム at 11:24| 栃木 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

2月度の読み語り会でした🎵🎵

みなさんこんにちは!
現在コロナウイルスが流行し、マスクをしている人が多いですね
早く流行が収まるのが一番ですが、手洗いうがいをしっかりして、できるだけ人込みをさける
などひとりひとりができることからコロナウイルスに負けない環境をつくりましょう!

では、2月度の読み語り会の様子をお伝えします
今回紹介する妖精はアイルランドの海の妖精「メロー」です。
メロウ.JPG
女のメローは指の間に水かきをもった、とても美しい人魚のすがたをしています。
嵐のまえに姿を現すので人々から恐れられますが、親切な心をもっていて人間と恋に落ちて
結婚することもあります
水の中に家があり、赤い羽根の帽子をかぶって海を通って現れます。
帽子をなくしてしまうと海へ帰れなくなってしまいます
男のメローは醜い姿をしていますが、
性格は陽気で愛嬌があり、メローと友達として付き合う人間もいました。

つづいて読み語り会に登場した本の紹介をします


「ねずみくんのチョッキ」   作:なかえよしを
チョッキ.JPG
おかあさんが編んでくれた赤いチョッキを着たねずみくん🐀
そこにあひるくんがやってきて「ちょっときせてよ」といいます。
あひるくんが着ていると今度はさるくん🐵がやってきて・・・
どんどん大きな動物がチョッキを着ることに・・・
チョッキは大丈夫でしょうか?
緑の枠にモノクロの動物たち。そして赤いチョッキ。
いつまでも心に残るロングセラー絵本。



「むかしむかしとらとねこは・・・ 中国のむかし話より」   作:大島英太郎
とらとねこ.JPG
ネコ科の動物の中で、トラ🐯だけは木のぼりが下手でほとんどしません。
なぜでしょう?答えはこの本の中に・・・
物語は昔、トラが今と違ってのろまで獲物をとることが下手だった・・・
というところからはじまります。
絵も中国風で異国情緒があっていいですね
中国の昔ばなしにはトラが出てくる話が多いですが、
中国の人にとってはトラは身近な存在だったということでしょうか。



「14ひきのさむいふゆ」   作:いわむらかずお
さむいふゆ.JPG
季節それぞれの魅力がつまった14ひきシリーズ。
今回は冬の日のおはなし⛄
外の真っ白な雪景色と、あたたかな家の中の対比が鮮やかです。
季節があるっていいな。家族っていいなと思える一冊です。




「みずたまちゃん」   作:林木林
みずたまちゃん.JPG
水玉もようの服を着ると、ウキウキしてお出かけが楽しくなりませんか?
この本の主役は水玉もようが大好きなみずたまちゃん。
今日は全身水玉もようでお出かけです。
寒がっている動物たちに、みずたまちゃんは自分のアイテムをひとつずつ貸していきます。
みずたまちゃんの正体とは?読んでからのお楽しみ


雪だるまになったおばけちゃんたち👻
読み語り会に参加してくれたお友達も、ノリノリで変身させてくれました
おばけ.JPG

みなさんにひとつ残念なお知らせがあります
3月28日の読み聞かせ会ですが、コロナウイルスの感染拡大防止のため
中止になることが決まりました。
楽しみにしていたお友達、ごめんなさい

そしてスタッフAがブログを更新するのはこれで最後となります。
読んでくれたみなさん、ありがとうございました!
次回からは新しいスタッフが読み聞かせ・読み語り会の様子をお伝えしていくことになります。
お楽しみに!

[スタッフA]


posted by うつのみや妖精ミュージアム at 15:27| 栃木 ☀| Comment(0) | 書籍・絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

1月度の読み聞かせ会でした⛄⛄

みなさんこんにちは!
最近は暖かい日も増え、春の訪れを感じる日々となりました
遅くなってしまいましたが、1月25日の読み聞かせ会の様子をお伝えしますね

まずは妖精紹介から〜
今回は「オウド・ゴッギー」を紹介します!
オウドゴッギー.JPG
オウド・ゴッギーは、子供が果物🍎を盗まないように、と
母親たちが生み出したものと思われます。
母親たちは子供たちに果物の木や果実のしげみに近づかないよう
「そんなことをすると、オウド・ゴッギーにつかまっちゃいますよ」と言い聞かせました。
オウド・ゴッギーは大きくて毛むくじゃらなイモ虫に似た姿で、
子どもたちを食べてしまうくらいの大きさをしています。

続いて読み聞かせ会に登場した本の紹介をします




「うみのきらきら やまのきらきら」   作:花之内雅吉
きらきら.JPG
寒い北の海に、シロクマとエトピリカ(海鳥)の親子がいました。
ある日、ワシがやってきて、人間の住む町の「きらきら」の話をします。
町のイルミネーションに感動した子供たちは、
もっと近くでほかのきらきらを見てみたいと言います。
せがまれたお父さんたちは・・・?
自然の美しさやきらめきを見つめなおせる絵本
読めば海や山に行きたくなっちゃうかも?



「ねこです。」   作:北村裕花
ねこ.JPG
これはモップ? あれはオモチ? それはおまんじゅう?
いいえ、 ねこです。
丸まったねこってなんだか違うものに見えてきますよね?
どのページをめくっても、ねこ・ねこ・ねこ
変な顔だったり、どこかまぬけな表情だったり・・・
ふてぶてしくて愛しい、不思議なねこの魅力がつまった一冊です



「おおかみのおなかのなかで」   作:マック・バーネット
おなかのなか.JPG
ある日、おおかみに食べられてしまったねずみ🐀
ところがお腹の中では、あひるがそこそこ優雅に暮らしていました。
必要なものはおおかみに飲み込んでもらえばいいし、一緒にいれば退屈もしない。
おおかみのお腹の中って意外と快適なのかも??
シュールでナンセンスで、大人もニヤリとしてしまうことうけあいです。
絵もおしゃれ



「ペンギンはつらいよ」   作:田中チヅコ
ペンギンはつらいよ.JPG
飛ぶ練習がイヤでコウテイペンギンのところにやってきたカモメのカーくん。
ペンギンの生活をおしえてもらいます。
実はしゃがんだ姿勢で歩いていること、長い時間ヒナたちが集団でお留守番していること・・・
羽が生え変わる時期のユーモラスな姿にも注目です。
読めばペンギンの生態がたのしくわかる紙芝居です🐧
posted by うつのみや妖精ミュージアム at 18:15| 栃木 ☀| Comment(0) | 書籍・絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

🎍新年のごあいさつ🎍と12月の読み語り会のようすをお伝えします!

🎍みなさん、新年あけましておめでとうございます🎍

年があけて2020年がスタートしましたね
今年の抱負はもうきまりましたか?
市民ギャラリーで開催中のねがいごとまつり。
今年もたくさんの短冊が松にかけられました
松.JPG
みなさんのお願いを妖精さんにとどけてもらうために、これから二荒山神社でおたきあげをします。
願い事がかなうといいですね
2020年もミュージアムがさらに魅力的な場所になるように、スタッフも力を合わせてがんばっていきます。
今年も妖精ミュージアムをよろしくお願いします。


2019年さいごの読み語り会のようすをあわせてお伝えします。
まずは妖精紹介から〜
今回紹介するのはゲイブリエルの猟犬たち、です。
ゲイブリエル.JPG
猟犬とは狩りを手伝う犬のこと。
秋も深まると、野生の鳥たちの大群が、南へ向かう途中で大きな河にまいおります。
そして春になると、北にある自分たちの巣にふたたびもどります。
鳥たちのすばやい羽ばたきや、かけあう鳴き声は、まるで猟犬が空高く飛んで鋭い鳴き声をあげたり、吠えたりするような音に聞こえます。
昔はこういった音は、人の頭をもつ幽霊のような猟犬が空高く飛んで、反省しない罪びとの魂を駆り立てる声だと信じられていました。
音が頭の上を通り過ぎていったりすると、人々はおそろしがりました。

では読み語り会のようすをお伝えしますね



「パンダ銭湯」   作:ツペラツペラ
パンダ銭湯.JPG
ここはパンダ専用の銭湯。
動物園の人気者のパンダですが、その模様にこんなヒミツがあっただなんて・・・
銭湯の壁の絵が中国風の竹林だったり、ササ味のサイダーが売られていたり、ロッカーのカギに耳がついていたり。
細かいところにもこだわりが詰まっています。

「ねんね」   作:さえぐさひろこ
ねんね.JPG
しろくま、カバ、キリン、ライオン・・・動物園でおなじみの動物たち、どんなふうに寝ているのでしょう?
表紙のリスさん、木の枝で上手にバランスをとって眠っています
動物たちのおだやかな寝顔を見ていると、こちらまでとろ〜んと眠くなってきちゃいます
お休み前の読み語りにもおすすめです。

「まどから☆おくりもの」   作:五味太郎
まどから.JPG
今日はクリスマス。サンタさんは家の窓から中の様子を見てプレゼントをとどけます
窓から見えるのはねこさんの顔
「ここは ねこさんの おうち」とリボンをプレゼントしますが・・・?
ページをめくると、眠っていたのはねこさん柄のパジャマを着たブタさん。
おっちょこちょいではやとちりのサンタさん。
本当はどんな動物が眠っていたのか、ページをめくるたびに楽しい仕掛け絵本。

「サンタクロースのすてきな道具の絵本」   作:奥井ゆみ子
道具の絵本.JPG
クリスマスのサンタさんは大忙し
世界中の子どもたちにプレゼントを配らなければいけません。
この本にはサンタさんを助け、クリスマスを盛り上げるお助けグッズが盛りだくさん。
「星と雪のふんしゃき」でキラキラかがやくクリスマスを演出。
「サンタがふえる鏡」でサンタさんはなんと100人に
他にはどんな道具があるのかな?
海外の絵本のような挿絵にも注目です。

「きたかぜとたいよう」   絵:バーナテッド・ワッツ
北風と.JPG
北風と太陽のちからくらべ
旅人のマントを先にひきはがした方が勝ちということに。
おなじみのイソップ童話が、イギリス絵本作家のやわらかく繊細なタッチでよみがえりました。

「14ひきのもちつき」   作:いわむらかずお
もちつき.JPG
みなさんはお餅つきをしたことがありますか?
私が子供のころは、幼稚園でもちつき大会がありました。
おもちをつくためには前日からの下準備が必要。
もちごめをふやかしたり、うすの下にわらのざぶとんを敷くなどのコツも丁寧に描かれています。
今年はねずみ年。14ひきシリーズには春夏秋冬いろんなお話があります。
ねずみの家族といっしょに季節のきらめき、見つけてみませんか。


かがみもちに変身したおばけちゃんたち

おばけ.JPG



おしゃべり妖精の会のみなさん、おはなしぽけっと泉のみなさん、
いつも素敵な読み語り会・読み聞かせ会をありがとうございます。
今年もよろしくお願いします

次回は新年度初の読み聞かせ会です。
1月25日(土)午後1時30分〜2時(出演:おはなしぽけっと泉のみなさん)

ミュージアムでお待ちしています


PS:
妖精ミュージアムは3月にセントパトリックスデーをお祝いします。
それにむけて、今計画をたてているところです。
みなさんが楽しめる企画を考えていますので、続報をお楽しみに

[スタッフA]

posted by うつのみや妖精ミュージアム at 11:23| 栃木 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

11月度の読み聞かせ会でした🐉🐉

みなさんお元気ですか?季節は秋から冬へ。
寒くなってきて、外出時はコートが手放せなくなりましたね⛄⛄
季節の変わり目は体調をくずしやすいですから、気を付けたいところです。
そんな中、11月23日におはなしぽけっと泉の皆さんによる読み聞かせ会が開催されました
たくさんのお友達が参加してくれて、にぎやかな会となりました。
その様子をお伝えします



今回の妖精紹介は・・・「ドラゴン」です🐉🐉
ドラゴン.JPG
ドラゴンと言えば、ミュージアムにもドラゴンが出てくる仕掛けがありますが、現在はお休み中です💦
楽しみにしてくれているお友達、ごめんね
ドラゴンたちが戻ってきたら、またお知らせしますね。

少し話がそれてしまいましたが、
ドラゴンと言えば、首が長く、大きな翼が生えたトカゲや恐竜のような姿をイメージすると思います。
でも、ドラゴンの中には「ワーム」といって、蛇のような長い体と翼を持っていない種もいます。
ヨーロッパの伝説ではドラゴンがよく登場しますが、たいてい、人を食べるような悪いドラゴンでした。
そしてそのようなドラゴンを勇者が倒すのが定番でした。
しかし、その一方でドラゴンはデザインにしばしば使われ、特に軍隊のエンブレム、紋章によく登場します。
それはドラゴンのもつ力強さにあこがれていたのだと考えられます。
ドラゴンの伝説はヨーロッパ以外でも世界中にあり、姿や性格もみんなちがっています。
もし本やゲームにドラゴンが出てきたら、これはどんなドラゴンかな?と注目してみるのも面白いかもしれません。



では、読み聞かせの本の紹介をしますね



「まじょがかぜをひいたらね」   作:高畠 じゅん子
まじょ.JPG
魔女がカゼをひいたら、どうやってなおすの?

まず病院に・・・行きません!
薬はクスリと笑うこと。
料理はママのだし汁(?)で?!

わたしたちからすると信じられないこともありますが、
カゼをなおすのはあんがい、ユーモアや笑いの力なのかもしれませんよ?
頭をやわらか〜くする本です



「シュークリームのおきゃくさま」   作:西村 彼呂子
シュークリーム.JPG
山のふもとにあるケーキ屋さん、毎日夜になると、子どもがシュークリームをふたつ買いに来ます。
受け取ったお金が白い小石にもどってしまうことから、ケーキ屋さんは子どもの正体を知るのですが・・・
やさしいお話をあたたかくノスタルジックな絵柄でみせます。




「ハンバーグハンバーグ」   作:武田美穂
ハンバーグ.JPG
この本はハンバーグを作っていく様子を追っていくだけ。人間は手しかでてきません。
でも心配することなかれ、読めばだれでもハンバーグを作りたくなっちゃう、
ザ☆おいしそうな絵本なんです。
「こまかくこまかくトントントン」「ちぎってちぎって」「わしわし わしわし」「ジュージュー」など
リズミカルなオノマトペも豊富で、読んでるだけで、だえきがあふれてきちゃいます。
今夜の夕ご飯はハンバーグに決まり☆



「おこりんぼママ」   作:ユッタ・バウアー
おこりんぼ.JPG
ママにおこられたペンギン坊や🐧🐧あまりにおこられたので、体がバラバラになって、いろんなところにとんでいってしまいます。
足だけになったペンギン坊やは体を探して歩き回りますが、見つからず・・・?
ユーモラスなイラストで親子の絆を描いた絵本です。



「このほん よんでくれ!」   作:ベネディクト・カルボネリ
このほん.JPG
人間の読み聞かせを聞いて、絵本に夢中になるオオカミ🐺
ぐうぜんその本を拾いますが、オオカミは字が読めません。
話の続きが知りたくて、動物たちに読んでほしいと頼みますが、
みんな怖がって逃げてしまいます。
やっと読み聞かせをしてくれるウサギ🐰をみつけたオオカミ、絶対に食べないと約束して読んでもらいますが・・・?
やさしいラストにも注目。読書の喜びにあふれた一冊です。



もうすぐクリスマス🎄サンタさんにお願いするプレゼントは決まったでしょうか?
ミュージアムもクリスマスの飾り付けでみなさんをお迎えしています
ぜひあそびに来てくださいね!

次回は12月21日(土)午前11:00〜11:30(※時間がいつもと違うのでご注意下さい)
おしゃべり妖精の会のみなさんによる読み語り会です!

みんなきてね〜〜〜

[スタッフA]




posted by うつのみや妖精ミュージアム at 10:16| 栃木 ☁| Comment(0) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

10月の読み語り会でした🎃🎃

みなさんこんにちは!
10月といえばハロウィン🎃、ミュージアムもハロウィン仕様に飾り付けられ、お客様をお迎えしていました
ハロウィンはもともとケルトのサウィンというお祭りに起源があります。
おなじみのジャックオーランタンのカボチャも、もともとはカブでつくられていました。

今回は、ホネやおばけ、かぼちゃ・・・などハロウィンにぴったりの本が勢ぞろい!
季節を感じる読み語り会となりました🎃

まずは恒例の妖精紹介から〜〜〜
ノーム.JPG
今回紹介するのはノームという妖精です。
ノームとは地中に住む者の意味ですが、今はひげを生やした年寄りの姿をしている、
大地や丘の精とされています。
身長は大きくても15センチくらい。
耳は短く広く、どんな音でも聞き取れます。
長い三角帽子をかぶり、ブーツをはいていて、人よりもうんと速く走ることができますし、
木の上へ飛びあがることもできます。
年齢も200歳300歳になるものもいます。
人間に会うのを嫌い、すみかがわからないよう、
枯葉などでじょうずにカモフラージュしています🍂🍂



では、読み語り会のようすをお伝えしますね💗💗


「しゃっくりがいこつ」   作:マージェリー・カイラー
がいこつ.JPG
しゃっくりが止まらなくなったがいこつくん💀
しゃっくりを止める方法をいろいろ試してみます。
水を飲んだり、息を止めてみたり、砂糖を食べたり・・・
しゃっくりすると骨が取れたり、水や砂糖が流れてしまったりと、
がいこつならではのシュールな笑いにあふれています


「ホネホネたんけんたい」   作:松田 素子
ホネホネ.JPG
まず見た目のインパクトがすごい本です
ふだん骨をじっくり見る機会なんてあまりないですからね。
そして楽しく勉強になる本でもあります。
へびの体はどこからがしっぽ?あなたもわかるようになりますよ。
これを読めばあなたも骨博士?!


「14ひきのかぼちゃ」   作:いわむら かずお
かぼちゃ.JPG
みんなだいすき14ひきシリーズ!今回はかぼちゃのおはなし。
おじいさんが「いのちのつぶ」と言うタネから、
大きな実ができるまで14匹は見守りつづけます🌱🌱
嵐がやってくるシーンでは、こちらもがんばれと応援したくなりますね。
収穫したかぼちゃを、料理して食べるシーンも必見です。


「ねないこ だれだ」   作:せな けいこ
ねないこ.JPG
「こんなじかんに おきてるのは だれだ?」
ふくろう?みみずく?どらねこ?どろぼう?
あれれ、よふかしをしている女の子がいますよ。
夜はおばけの時間なのに・・・
女の子はどうなっちゃうの?
読み継がれるロングセラー、せなけいこさんの代表作です。


「お月さまってどんなあじ?」   作:マイケル・グレイニエツ
月.JPG
お月さまってどんなあじがするのでしょう?
チーズ味でしょうか?
お月さまを食べてみたい動物たちが、次々に
自分の背中に他の動物をのせていきます。
もう少し・・・となったところで、お月さまはひょいと上に逃げてしまいます。
動物たちはお月さまを食べることができたのでしょうか?
そしていったいどんな味がしたのでしょうか・・・?



おなじみのおばけちゃんたちも、ハロウィンにあわせて仮装してみたよ🎃
おばけ.JPG


おしゃべり妖精の会のみなさん、いつもすてきな読み語り会をありがとうございます
ハロウィンをまんきつできる素敵な会となりました。

次回は、11月23日(土)13:30〜14:00
おはなしぽけっと泉のみなさんによる読み聞かせ会です!

ミュージアムでまってるよ!

[スタッフA]

posted by うつのみや妖精ミュージアム at 14:46| 栃木 ☀| Comment(0) | 書籍・絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする